【FX】初心者必見!FXのメリット・デメリットを解説します!

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FX

小額から気軽にできる投資方法として「FX」は高い人気があります。でも、「初心者だと損するんじゃないの?」「専門用語が多くてよくわからない。」なんて声もちらほらあります。

そもそもFXとはどんなものなのか?
初心者でも挑戦しやすい方法があるのかわかりやすく解説します。

FXとは?

FXとは「Foreign Exchange」の略称で、日本語でいうと「外国為替証拠金取引」といいます。

基本的に異なる2つの通貨の取引を行うもので円→ドル、円→ユーロ、円→ポンドなどの通貨の売り買いを行い差額がプラスになったのか、マイナスになったのかで変わります。

わかりやすいように円と表記しましたが、ドル→ユーロでもいいですし、ユーロ→ポンドでも問題ありません。日本円以外の通貨でも好きな組み合わせ(ペア)を選んで売買を行います。FXで重要なことは、常に変動している為替ルートを見ながら通貨の価値が上がるのか(利益)、下がるのか(損益)を予測して売買することです。

円→ドルの取引の場合ですと、ドルの相場が100円のときに買ったとして1週間後、2週間後に1ドルの価値が150円に上がっていれば50円の利益が出ます。FXでは小額からも取引ができますが、ある程度まとまった金額を動かしている方が利益が出たときに手元に入るお金も多くなります。その分損失も大きくなる可能性がありますのでリスクはつきものです。

初心者必見!FXのメリット

投資はで利益が出せるのは景気が好調なときだけだと思っている人も多いかもしれません。ですが先程も説明したとおり、FXは2つの国の通貨の変動を利用する取引方法です。そのため相場が上がっていても下がっていても利益が出せる特徴があります。予想した方向に通貨が動けば問題ないので、通貨の変動さえおきれば利益が出る可能性が十分にあるのです。
これはFX特有の買い戻しにあり、売り買いのどちらでもエントリーできるので景気に左右される心配がありません。

また、手元に高額な資金がなくてもレバレッジを使えば投資ができます。レバレッジとはテコの原理を使うという意味で小さな力であっても重いものを動かせることをいいます。FX最大の特徴でもあり、資金は5万円しかなくても10倍のレバレッジがあると50万円の取引ができるようになるものです。ただしレバレッジはリスクも10倍になるのでその分損失も大きくなります。国内のFX業者では最大でも25倍のレバレッジしかかけられなくなっています。

初心者必見!FXのデメリット

FXではレバレッジの倍率を高く設定しすぎてしまい、損失が出たときに資金の維持ができなくなってしまうこともあります。少額の損失であっても少し動いただけで強制ロスカットの対象になってしまい、損失を決められてしまいます。

トレーダーが膨大な損失を追わないための仕組みになるのですが、なかにはロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が出てしまうこともあります。これはFXにおける最悪のケースになりますので、ロスカットにならないようにリスクの管理をすることも重要です。

またレバレッジの倍率が高いほうが利益が出たときに大きいとはいえ、初心者のうちはレバレッジは低く設定しておいたほうがリスクの分散にも繋がります。

まとめ

FXはメリットもデメリットもありますが、リスクを十分に把握したうえで取引をしていればそこまで怖いものではありません。

少額からスタートできますし、基本24時間(取引所によって異なる)取引ができる分、本業の傍らでも十分にスタートできます。

スマホ1つでアプリ上からの管理もできますし、選択肢の幅も狭い分初心者にとってもリスクが少ない投資方法の一つです。