【投資】投資の基本的な説明と覚えておきたい代表的な8種類の投資

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投資

わたしたちの生活を豊かにする為にも「投資」はかかせません。お金をただ銀行の口座に貯金しておくだけではなく、お金をアクティブに動かすことを投資といいます。

投資という言葉は耳にしたことがあるものの具体的にどんなものなのかわからなかったり、損してしまいそうで怖いなど、ネガティブな印象を持っているかもしれません。

なかにはお金持ちでないとできないものだと思っている人も…。投資とは具体的にどのようなものなのか?また投資にはどんな種類があるのか、詳しく説明していきます。

投資とは?

まず、投資に対してどんなイメージがありますか?一言に投資といってもさまざまなものがあります。お金をなにかに投じることによって、今以上の利益に繋がるのを期待することを指します。

貯金と大きく異なるのは、“増えることを前提”にしているのが投資の基本であることです。積極的に利益を上げるための手段が投資だと考えるとわかりやすいかもしれません。

また、お金を増やせる可能性がある一方で、元本よりも減ってしまうリスクも考えておかなくてはいけません。それに対して貯金は、口座にお金を預けるもので貯めることを目的としています。安全に保管するのが目的なので、利率が低い今預けていてもお金が増えることはありません。

そもそも投資がどういうものなのか?というと、企業にとってはお金を集めることによって会社の業績を伸ばしたりそのきっかけにすることをいいます。需要も高まり伸びている会社があったとして、もっと資金があれば会社の規模を大きくできるのに…と考えますよね。

そのため投資家を募ってお金を集めたものが投資になるのです。会社にとっても足りない資金を集めることに繋がりますし、投資家にとっても資金を投じることによって将来的には戻ってくるお金が増えるかもしれないと、期待できます。両者にとってメリットがあるのが投資であり、一か八かでお金をかけるギャンブルとは全く異なるものです。

覚えておきたい代表的な8種類の投資

投資にはさまざまな種類があります。なかでも代表的な投資の種類を紹介します。

  1. 株式投資
  2. 投資信託
  3. 不動産投資
  4. 仮想通貨
  5. 金(ゴールド)
  6. FX
  7. 個人向け国債
  8. 個人向け社債

どれも一回は聞いたことがあるものばかりではないでしょうか。基本的にどの投資も利益が得られる可能性が高ければ、その分リスクを負う可能性も高くなります。それぞれに特徴も違いますし、最低どの程度の資産があれば投資ができるのかも変わってきます。

ハイリターンハイリスクなのは株式投資やFX、仮想通貨などです。株価の動きによって変動が大きなものはそれだけ世の中の世情の影響を受けやすくなります。また、比較的こういった影響を受けにくいのは、国が発行している個人向け国債や個人向け社債などの決められた期間お金を積み上げて、満期がきたら受け取るタイプの投資です。

安全に資産を増やせる分、預けているお金が増えることはほぼありません。ただし手堅く投資をしたい人にとっては安心感もあり、初心者でも取り組みやすいといえますね。銀行に預けていても金利がほぼ期待できない分、国債を使って少しでもお金を増やしたいと考える人も増えています。専門的な知識も必要ないので挑戦しやすさもありますね。

まとめ

投資について説明しましたが、決して難しいものではなく、お金を安全に銀行に預けるかもしくは増える可能性にかけて動かすかの違いといえばわかりやすいと思います。そのためリスクがまったくないわけではありませんが、少しでもお金を増やしたいと思っているのであれば、投資に挑戦してみてもいいでしょう。

リスクの少ない投資もたくさんありますので、それぞれの違いを把握することからはじめてみましょう。