【副業】在宅ワークはどんな仕事があるの?メリット・デメリットも併せて紹介!

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副業

副業と一言でいっても働き方はさまざまです。土日など会社が休みの日にお店のアルバイトとして働くこともできますし、なかには在宅ワークとして自宅にいながらお金を稼ぐ人もいます。

時間に縛られることなく自分の好きな時間に働けますし、場所も選ばないのでカフェやフリースペースなどにPCを持ち込んで仕事をしている人も見かけます。そもそも在宅ワークとはどんなものなのか?働く上でのメリット・デメリットも含めてご紹介します。

在宅ワークはどんな仕事があるの?

在宅ワークとは自宅も含め場所を選ばずに働く方法です。基本的には会社に出向かなくても自宅にいながら完結する仕事全般を指し、会社員はもちろん主婦や自営業などさまざまな人がいます。

在宅ワークの仕組みは、企業が仕事を発注し在宅ワーカーが受託、決められた納期までに納品し報酬を得る形です。在宅ワークのほとんどは作業実績に応じた報酬額になるので、頑張れば頑張った分だけ報酬に繋がり、逆に実績が少ないとその分報酬額が下がります。

本業だけでは給料額が安く生活できない人もいれば、在宅ワークからスタートして本業にしていきたいと仕事を始める人もいます。PCさえあれば気軽にスタートできる仕事が多いので、自分の今後を考えたときにスキルアップを目的として在宅ワークをしている人もたくさんいます。

ちなみに在宅ワークには種類がたくさんあります。例えば専門的な知識を必要としない「データ入力」や、依頼されたキーワードで記事(コンテンツ)を作成する「ライティング」、広告を載せてクリックされた数で稼ぐ「ブログ運営」、電話を使った仕事経験がある人は「コールセンター」、特定の商事を案内する「リファラル営業」など、自宅にいながらお金を稼ぐ方法はたくさんあります。

自分にはどんな副業があっているのか実際にやってみないとわからないこともりますし、在宅ワークについてはまずは短時間から挑戦していくのをおすすめします。

在宅ワークのメリット・デメリット

在宅ワークにはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット

在宅ワークのメリットといえば、なんといっても時間に縛られないことです。本業がシフト制でお休みが不定期の人や、残業が多く忙しい人にとって、実際にお店や会社に行き仕事をするのは難しいもの。
在宅ワークの内容にもよりますが、早朝の時間を活用することもできますし深夜でも仕事ができ時間を選びません。予定に合わせて短時間・長時間と調整できる分、副業としては働きやすい方法です。
また場所を選ばないので引っ越ししたり移住しても続けやすく、キャリアを積むことにも繋がります。

デメリット

自由度が高い分、自分でスケジュールの管理が必要です。自宅で仕事をするとなるとついつい後回しになってしまったり、TVを見てしまい作業ができなくなってしまう人もいます。
モチベーションを保ち続けるのは簡単なことではありません。
サラリーマンの方でも会社に行くまでは嫌だなとかやる気がでないなんて思っていても、いざ会社に行けばやる気が出た経験もあるのではないでしょうか。
在宅ワークは気持ちの切り替えも自分次第です。

まとめ

在宅ワークは、自由度の高い副業でありながら自分でやる気を維持しつつ仕事をこなさなくてはいけないなど大変な部分もあります。

副業だから手を抜いていいわけではありません。むしろそんな人に仕事を任せたくありませんし、すぐに副業としての仕事も成り立たなくなってしまいます。

在宅ワークで稼げるかどうかは取り組み方次第ですので頑張ってくださいね。