【おすすめ書籍~世界の景観編~】世界の常識に圧倒されてしまう4冊を紹介!

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海外旅行に行ったことのない人にこそ読んで欲しい本があります。

あなたは世界の図書館を見たことがありますか?世界の美術館の偉大さを知っていますか?天才が作り出す常識を超えた建物を知っていますか?

日本で知っている常識が世界の常識ではないことを教えてくれる、おすすめの本を厳選して紹介します。

『一度見たら忘れない奇跡の建物 異彩を放つ世界の名建築100』MdN編集部

見た目は少し変わっているものの、美しい芸術品・美術品のような建物100選を厳選して紹介している本です。想像を越えるような独創的なデザインの建物ばかりを集めた本です。

宿泊客をワクワクさせるドラマティックなホテルや、熱狂を後押ししてくれるようなスタジアムなど、人生を豊かに変えてくれる本といっても過言ではありません。建築関係が好きな人や美術品が好きな人にとっても楽しめる本です。

「美術館」「ホテル」「駅、空港」「商業ビル、オフィスビル」「博物館、スタジアム」「図書館」「学校、宗教建築」「家、集合住宅」の8類型に分けて写真と文章で解説しています。

『世界図書館遺産: 壮麗なるクラシックライブラリー23選』ジャック・ボセ

日本の図書館とはまったく異なる、歴史的にも残したいクラシカルなライブラリーを紹介している本です。絢爛豪華ともいえる空間の美しさはまさに言葉を失うほど。ヨーロッパを中心に世界12カ国、計23館が掲載されています。

世界最古の聖書写本を所有する「ヴァチカン図書館」、フランス最古の公共図書館である「マザラン図書館」、ハリーポッターの世界観を感じさせる「ジョン・ライランズ図書館」などどれも人類の知の遺産を保管する場所が紹介されています。

写真の数は200点にもなり、大型の折込写真も掲載され迫力満点です。図書館とは思えない芸術的な空間を満喫してみてはいかがでしょうか。

『世界の路地』PIE BOOKS

世界の路地はとてもディープな場所。思わず踏み込んでみたくなるような魅力に溢れた路地を紹介している本です。住んでいる人の洗濯物が干してあったり、猫が気持ちよさそうにゴロゴロしていたり、おしゃべりに夢中になる老人など何気ない景色のなかに人々の世界が広がっています。

路地の写真を集めた本からはその国や地域ごとの文化や歴史の違いを学べ、「この路地を曲がったらどんな景色が広がっているんだろう?」と考えるだけでもワクワク楽しい時間になります。そんな気持ちを再現してくれる素晴らしい本といえるのではないでしょうか。

『世界の美しい公園』パイ インターナショナル

公園を見るとその国の特徴や伝統がわかるからおもしろいものです。例えば芸術家のオブジェがあったり、自然豊かで緑あふれる公園があったりと驚くほどに美しい景色が広がっています。世界の路地と同じシリーズの本ですが、とにかく写真が綺麗で見ているだけでも癒やされます。

余計な説明文や文字がないからこそ写真の良さが際立っているといえるのではないでしょうか。まさに一度見ればその良さがわかるはずです。公園はそれぞれに違いがありますが、公園だけをまとめた写真集はなかなかないのではないでしょうか。

ページ数も多すぎずちょうど良く飽きずに読めるページ数です。ガイドブックとしても楽しめる本なので、一度見てみるといいかもしれません。

まとめ

世界を知ると毎日がもっと楽しくなり、視野が広がります。図書館や公園・建物や路地などどれもその国や地域の特色を生かしたものばかりです。もっと知りたいと知的探究心をくすぐられたり、実際に自分の目で見てみたいと思えるような素敵な場所ばかりです。

写真集としての要素が強いので文章を読むのが苦手な人でも、問題なく楽しめる本です。世界を旅しているような気持ちで読んでみてくださいね。