【おすすめ書籍~ノンフィクション編~】リアルな生き様を描いたおすすめの4冊

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感動の実話や歴史・事件などを題材にした本といえば「ノンフィクション」ですよね。著者の生き様を垣間見れたり、本当にあった事実を知ることはとても学ぶものも多く、知識として得ることも多いはずです。

そんなノンフィクションで絶対に読んでおきたいおすすめの本を、厳選してご紹介いたします。

『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』西野亮廣

キングコングの西野さんが出版した“レールからはみ出す人の為のビジネス書”として話題になった本です。お笑い芸人や絵本作家などさまざまな分野で活躍しています。

読むと人生が変わる、知的好奇心が刺激され今まで自分が信じていた常識や概念を覆される本です。なかでもホームレスの小谷さんのお金を集める方法も考えさせられることが多く、行動することの大切さを教えてくれます。

人生で何か成功したいと思っている人にとって「よし頑張ろう!」と背中を押してくれる本といえるのではないでしょうか。西野さんというとちょっと変わった人のイメージがありますが、見方が変わってくるはずです。

『諦める力〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉』為末大

オリンピックに3回出場したトップアスリートの為末大さんが、競技生活を通してたどり着いた境地をまとめたノンフィクション書籍です。耐える人生か、選ぶ人生か、前向きに諦めることで自分らしい人生が開けると教えてくれます。

誰もが夢を諦めるなということを教えてくれますし、常識の概念を打ち破る本といえるのではないでしょうか。アスリートを引退してからもマルチな活躍をしている哲学者のような人物です。

どうしても否定的な意見として取られがちな“諦める”ことを競技者目線の言葉でプラスにしてくれているので、生き方まで問いかけてくるような人生を変える良本といえるのではないでしょうか。

『スティーブ・ジョブズ II』脇英世

スティーブ・ジョブズの“青春の光と影”の続編として登場した本です。ビジカルクの出現によって、アップルⅡが絶大な人気になったときから、マッキントッシュの開発にとりかかり始めた時期までをまとめたものです。現代のプロダクトに繋がる話でもあり、アップル製品の多くがジョブズのこだわりを形にしたものであるとわかるはずです。

彼のこだわりがあったからこそ、時代を変えてしまうほどの発明が生まれたのだと思います。こちらの本ではスティーブ・ジョブズの闘病中についても書かれているので、Ⅰから読み進めるのをおすすめします。日常生活で当たり前に使っている機器のドラマティックな一面を知るきっかけになります。

『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』石川拓治

今まで絶対に実現できないと言われてきたりんごの無農薬栽培を成し遂げた有名人です。青森県でリンゴ栽培を営んでおり、あるとき無農薬栽培を思いつきます。でも無農薬栽培はなかなかうまくいかずに、長い間極貧生活を送ることになります。

辛い思いをしながらも諦めずにやり遂げることの大切さを教えてくれます。過酷な運命を描いたノンフィクションならではの味のある一冊です。一度読むと感動すること間違いなしです。木村さんは笑顔が朗らかなとても素敵な方で、仕事についての姿勢も尊敬できます。

まとめ

ノンフィクションのなかにはその人それぞれの物語があります。人生を必死に生きているからこそ、読んだ人に影響力を与えるものばかりです。

ノンフィクションならではの人生観や考え、行動力など本を通して学べることがたくさんあるはずですよ。