【おすすめ書籍~テクノロジー編~】新しい発見を与えてくれる4冊

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自分が知らない世界や常識を知るってとても楽しいことだと思いませんか。「こんな世界があるんだ!」と考えるきっかけになったり、それがヒントになり新しいアイデアが生まれるかもしれません。

そんなワクワクした気持ちを思い出させてくれるのが「テクノロジー」の本です。読む人に新しい発見を与えてくれるかもしれませんよ。

『図解 人工知能大全 AIの基本と重要事項がまとめて全部わかる』古明地正俊、長谷佳明

AIが私達の生活を変えると言われている現代において、基本から始まり重要事項の全部がわかる本としてもおすすめです。

必要なことがひとまとめになってるので何冊もまとめて読む必要がありません。“AIとはどのようなものなのか?”、“AIを活用したシステムやソリューションとはなんなのか?”を学びたい人にとっては素晴らしい本です。

AIの技術をビジネスで活かしたいと思っている人も一度は目を通しておくといいかもしれません。図解も多いので専門的な知識のない人でもわかりやすいです。最新の事例を豊富に挙げているので基礎と応用のどちらも一気に学べます。

『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』丸幸弘、尾原和啓

世界中のディープテックのケーススタディを多く紹介している本です。これからの日本を担うビジネスや技術部門の人にとってもメリットになるフレームワークが数多く紹介されています。

ディープテックを体系的に解説してくれるので、初心者でも取り入れやすいのが特徴です。日本にはまだまだ眠っている技術があり、それを掘り起こし組み合わせることによってその世界を変化に導くことだってできます。

ビジネスチャンスについて難しく考えるのではなく、身近なところにいくらでもあると考えると答えが出てくるのではないでしょうか。世の中の可能性にワクワク出来る本です。成功のヒントがたくさん込められた一冊として、自信を持っておすすめします。

『空飛ぶクルマのしくみ-技術×サービスのシステムデザインが導く移動革命-』空飛ぶクルマ研究ラボ

誰でも一度は、昔見たアニメの世界での空飛ぶ車に憧れた経験があるのではないでしょうか。今まではフィクションの話として言われていましたが、技術革新によって実用化されようとしています。

“どうして車が空を飛べるのか?”機体のメカニズムや技術的な要素だけでなく、インフラ開発なども含め実現するまでの道筋を紹介します。

どんなサービスが想定されるのかを丁寧に取り上げ説明しているので、専門的な知識がない人も問題ありません。TVでは紹介されない深い技術的な知識もあわせて読めるので、これから先の未来を生きる人におすすめする本です。

『日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術』日経BP

テクノロジー関連の本でもベストセラーとして人気がある日系BPの本です。新しい時代を作るのはテクノロジーとし、2020年東京オリンピックにおいてもインフラなど身の回りのものすべてのビジネスが変化する可能性があります。

日経BPの各部分の専門家である編集長が、これから先の未来を生きるために知っておくべきテクノロジー100件を紹介しています。ITや建設・ものづくり・医療などの分野を知り尽くしているからこその的確な視点で紹介しています。令和ではテクノロジーが大きく変化しますので、知っているかどうかは人生に大きな影響を与えますよ。

まとめ

これからの未来を考えたときに、科学やテクノロジーの分野はある程度知っておくべき分野です。

特に“AIで仕事がなくなるかも?”と心配している人にとっては、どんな技術が当たり前になり人間にしかできない仕事はなんなのかを考えるきっかけになるはずです。