【おすすめ書籍~貯金編~】貯金の考え方が変わるおすすめの3冊!

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不安定な時代だからこそ、何かあったときの為に貯金はしておきたいと思う人も多いと思います。でも手元にあるとついついお金を使いすぎてしまい、貯金を実現するのはなかなか難しいものです。

今回は貯金をするためのやりくりだったり、具体的なアドバイスやポイントなどが学べるおすすめの本をご紹介します。

『約7000世帯の家計診断でわかった! ずっと手取り20万円台でも毎月貯金していける一家の家計の「支出の割合」』横山光昭

横山さんといえばお金に関する本をたくさん出版している有名な方です。より具体的な数字がわかるので、実生活で活かしやすい本です。毎月の住居費・食費・通信費・お小遣いの金額などさまざまな世帯で最適な支出の割合を紹介してくれます。

給料が上がっていくのかわからない家庭が多い中、20万円代の家庭にとってはうまくお金について考えてかないと、赤字になってしまいます。この本を読めば、毎月貯金ができる体質に変えてくれます。今後20万円代で手取りが上がらなくても生活していくための知恵を教えてくれる本です。

『賢い人のシンプル節約術』リチャード・テンプラー

40カ国以上で読まれてる世界的なベストセラーです。お金のかからない暮らしを心から楽しんでいる人の共通点を行動の基準として、節約し貯金するためには心の持ち方から変えることの大切さを教えてくれます。

本当に節約ができる人は、お金を使わないことを我慢としては考えず、その生活を楽しめます。節約が苦痛になってしまえばストレスになりますし、毎日がつまらなくなってしまいます。著者自身が貧乏のドン底を経験し、当時請求書を支払えるものと支払えないものでわけた体験をしています。

その体験からお金に対しての考え方が変わったのだと話しています。私が印象に残っている言葉は「最低限の生活さえ維持できれば、持っているお金の額と幸せは必ずしも比例しない。」というもの。幸せはあなた自身が決めるものであり、財布の中身ではありません。

『誰も教えてくれないお金の話』うだひろえ

33万部を突破したベストセラー本でもあり、お金の常識をわかりやすく説明してくれます。お金のことを知らない主婦であるうだひろえさんがお金を知る旅に出るところから始まります。多くの人が抱えている漠然とした老後の不安や、保険には入ったほうがいいのか?、賃貸よりも分譲のほうがいいのかなど、そんなお悩みを解決してくれる頼もしい一冊です。

貯金をこれから始めるとき、難しい専門用語の多い本を読んでも言葉を理解するのに時間がかかってしまい大切なことが頭に入ってこなくなってしまいますが、この本では簡潔にまとめられています。コミック式になっていて誰でも読みやすく、お金について知っておきたいことや今更誰にも聞けないことなどをわかりやすく解説しています。

難しいお金の話がぎゅっと詰まって紹介されているので、あっという間に読み進めてしまいます。誰だってお金に苦労したくないと思っていても何をしたらいいのかわからず、戸惑ってしまうものです。楽しく読めて勉強になる本とし自信を持っておすすめしたい本です。

そのときの立場によって必要なお金の知恵が詰まっているので、人生のバイブルとして幅広い年代の人に一度は読んで欲しい本です。

まとめ

貯金を楽しむことができれば、お金を無理なく増やしていくことができるはずです。

貯金に余裕が出たら資産運用などお金を動かすことに挑戦してみてもいいでしょう。お金は稼げる金額が決まっていますし、考え方次第だと思いますね。