【Googleアップデート】Google検索エンジンのアルゴリズムの変更。有名な3件を紹介します!

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Google

SEO対策について学んでいると必ず目にするのが「Googleアップデート」ではないでしょうか。Googleの検索エンジンの問題や弱点の改善を目的に行われる技術的更新のことをいいます。

わたしたちの生活では当たり前の存在となったインターネットですが、悪質なサイトも急激に増えてしまい、その状況を改善するべく行われたのがGoogleアップデートです。

定期的に行われているGoogleアップデートですが、なかでも絶対に抑えておきたい有名なアップデートについて說明していきます。

『ペンギンアップデート』

2012年4月24日に1回目のアップデートが行われ、最後は2016年9月23日と約7回に渡って行われたのがペンギンアップデートです。サイトの良し悪しをはっきりさせることから、同じような意味合いの白黒の動物を名称にしました。

ペンギンアップデートではGoogleウェブマスター向けのガイドラインをもとに、違反行為が見られるサイトにペナルティを課し制裁を行い、適正な順位の表示に変更しました。アンカーテキストを集中させたりSEOスパムなど、検索エンジンの上位に表示させるためだけの低品質なサイトの順位を大幅に下げたことによって本当に評価されるべきサイトを上位に表示させました。

現在はペンギンアップデートについて公式のアナウンスはなくなりましたが、水面下ではリアルタイムにペンギンアップデートが行われています。ペンギンアップデート対策の為には、Googleウェブマスター向けガイドラインを準拠しながらサイトの構築をするのをおすすめします。基本となるSEO対策を意識し導入することがペンギンアップデート対策に繋がります。

『パンダアップデート』

検索ユーザーの満足度を高めることを目的に導入されたのが「パンダアップデート」です。現在ではGoogleの品質ガイドラインに規定されたアルゴリズムになり、SEO対策を考えるのであれば必ず頭に入れておきたいものです。

アフィリエイトの商材パーツなど価値のないページの割合が多くなってしまい、それを排除するために行われたものです。質の低いサイトの順位を下げるものになり、ユーザーにとって有益な情報が表示されるようになりました。

パンダアップデートのペナルティは手動にて行われていました。現在は更新の通知はなくなりましたので、コンテンツを定期的に見直すことがパンダアップデート対策に繋がります。少しでも順位が変わったなと思ったら項目を確認して見直すようにして下さい。

『アウルアップデート』

2017年4月26日に実施されたのは、フェイクニュースに特化したGoogleの「アウルアップデート」です。このアップデート以前は長文のコンテンツが上位表示される傾向がありましたが、本当に信頼できる信ぴょう性の高いコンテンツを上位に表示させるようにしました。

誤解を招くような内容の低品質コンテンツやフェイクニュースのサイトの評価を一気に下げたことでも話題になりました。検索結果の上位に表示されるページは閲覧者も多いことから、フェイクニュースが載っていれば誰もが信じてしまうことも考えられます。

これらのコンテンツを表示すること事態がGoogleの信頼度を下げることになると考え、品質評価者のガイドラインを更新し、不適切な予測を削除したりフィードバックなどの機能も追加しました。

まとめ

Googleアップデートは定期的に行われているものになり、Googleで安心して検索してもらえるように、ユーザーの信頼性を高める目的で行われています。

事前に通知されずガイドラインにこまれてしまっているものもありますので、定期的にサイトを見直すなどして急な順位変動に注意してください。

もちろんGoogleのペナルティとならないように注意することもサイトを運営するうえで意識してくださいね。