【Googleマップ】基本的な概要と多彩な機能

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あなたはスマホやPCで経路を調べたり、建物を探すときなどどんな地図サービスを使っていますか?機能やデザインに好みもあると思いますが、多くの人が利用しているのがGoogleが提供している「Googleマップ」ではないでしょうか。今回は名前は知っているけど、そもそもどんな機能を搭載していて、どんな活用方法があるのかなど意外と知らないGoogleマップについて説明していきます。

Googleマップとは?

検索エンジンの大手であるGoogleが提供している、地図情報のサービスです。2005年にサービスが開始され、今ではほぼ全世界の土地と地図データだけでなく航空写真なども気軽に調べることができます。2007年にはストリートビュー機能が公開され、2010年には正式なサービスとして登録されました。

Googleマップのサービスが登場した当時は、地図を確認できるサービスの大半が、その場所を移動するときにページ全体を読み直す必要がありました。それをGoogleマップでは、画面をスライドすることで自由な方向に移動できる高機能な地図としても、その機能性の高さが話題になりました。

Googleマップは法人などの企業だけでなく個人向けの一般ユーザーにも多く普及するサービスとなっています。iPhoneだけでなくAndroidなどの機種に対応しており、一部を除いてすべてのサービスでGoogleマップが使えます。スマホ版とPC版(デスクトップ版)での違いはあります。

Googleマップの機能とは?

Googleマップはただ地図を見る以外のさまざまな機能も搭載しています。例えば衛星画像からではわからないような場所であっても、実際に足を運んでいるような視点から楽しめる「ストリートビュー」は、地図の概念を変えるほどの機能です。

360°のすべての方向をカバーする球体のカメラを使い全国を車・バイク・徒歩で調べて撮影しています。リアルな土地情報を把握できる他の地図にはない機能です。

他にも特定の地点を入力して最短距離を調べる「ルート/乗り換え案内」や、PC版だけになりますが、商業施設の構内図などを見れる便利な「インドアGoogleマップ」などもあります。ただ道を調べるだけではなく行き先の建物内の構造も事前に調べられるのは嬉しい機能だといえるのではないでしょうか。他にも場所の詳細や口コミなどを載せる「Playステージ」、住所屋電話番号などの「ビジネスリスティング」もあります。

まとめ

Google MapsはスマホだけでなくPCでも使える便利な地図です。近頃はUberとの連携もあり、もっと便利な機能を次々に提供しています。航空写真などもなかなかおもしろいので見比べて楽しんでみてくださいね。