【Googleマップ】道路の渋滞情報と施設の混雑情報の調べ方

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Googleマップといえば現在地を確認したり目的地までのルートを調べたりと、便利な機能をたくさん備えた無料ツールの一つです。どんな地図アプリにも負けない機能があるので、Google マップさえ使いこなしてしまえば、道に迷うこともなくかなり便利です。そんなGoogle マップの意外と知らない便利機能のなかでも、お出かけに使えるものに絞ってを紹介していきたいと思います。

道路の渋滞情報を調べる

Googleマップでは、道路の渋滞情報を簡単に調べることができます。右上にある地図の表示切り替えボタンをタップすると、表示されている道路が色付けされたのがわかりますか?これで渋滞情報が簡単にわかるのです。例えばは「渋滞していない」表示になり、黄色は「少し渋滞している」、は「渋滞している」の3種類に分類できます。

また渋滞情報を確認するときに広い範囲が表示されてしまいわかりにくいときに使える方法なのですが、片手に何かを持っていると地図をズームしたりズームアウトするのって難しいですよね。そんなときはダブルタップをして、指をそのまま離さずに画面を上もしくは下にドラックすると表示が大きくなり見やすくなります。

施設の混雑情報を調べる

Googleマップではこれから行こうとしている施設の混雑情報を事前に調べることができます。休日などできれば混雑していない時間帯に目的地に行きたい!そんなときにも使える方法です。まずはGoogleマップから目的地のキーワードを入力して検索します。

そのうえで下からタブをひっぱりましょう。するとグラフのようなものが表示されますので、施設の混雑情報を表示したものになります。時間ごとの混雑情報なのでとても助かります。曜日ごとにも表示されているのでいつ行くか決めるときの基準にもなりそうです。グラフで見やすいので、ひと目で情報が把握できるのは助かりますね。

また、Googleマップのインドアフロアを使えば建物の間取りをその場にいるような感覚で確認できます。気になる施設にズームを合わせていくと間取りが表示されるようになり、そこにあるお店の名前までわかってしまいます。

まとめ

Googleマップは便利な機能がたくさんあり、専門的な知識を持っていなくても使えるものばかりです。どんな機能があるのか把握するためにも、実際に使ってみて覚えていきましょう。ただの地図とは思えないような便利な機能が揃っているので、Google マップの魅力にはまること間違いなしですよ。