【Googleサーチコンソール】基本情報と9つの優秀な機能

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今日もGoogleの便利機能について紹介していきます。

Googleはユーザーのことを一番に考えているからこそ、公式のサービスの中で使いこなしておきたい便利なサービスがたくさんあります。そのなかでも無料で使えて、自分のホームページを管理・監修できる「Googleサーチコンソール」は絶対に外せません。Googleサーチコンソールについて詳しく説明していきます。

Googleサーチコンソールとは?

Googleが提供している、検索結果にて自社のサイトのパフォーマンス状態を管理・監視できる無料のサービスのことをいいます。

2015年5月よりも前はウェブマスターツールとして管理者向けのツールとして提供されていましたが、今では全てのユーザーを対象に利用できるサービスを目指し名前が変更になり、新しい機能も追加となりました。ユーザーがサイトに訪れる前のデータを収集できる、とても貴重なツールになりSEO対策用に利用する人が多いことでも知られています。

具体的にいうとどのような検索ワードでどのぐらい表示されてクリックしているのかを数字で見て把握し、今後の対策に活かすことができます。

Googleサーチコンソールの驚くべき便利機能

メインとして使用する機能は、検索ワードなどを分析し訪問前のユーザーの情報を確認することにありますが、Googleサーチコンソールには他にも優秀な機能がたくさんあります。これがすべて無料と考えるといかに価値の高いサービスかがわかりますね。

  1. Googleからのアラートメッセージの閲覧、管理
  2. HTMLの改善
  3. サイトリンクの変更
  4. 内部リンクのチェック
  5. 手動によるペナルティチェック
  6. クロールエラーのチェック
  7. モバイルユーザビリティの確認
  8. インデックスステータスの確認
  9. ブロックされたリソースの確認

などまだまだ便利な機能がたくさんあります。

Googleアカウントさえ持っていれば利用できる機能になりますし、Googleサーチコンソールだけだと90日間しかデータが保持されないデメリットがあるのですが、Googleアナリティクスと連携するとバックアップを取って残しておくこともできます。

単体で使用することもできますが、合わせて使うことでより高い機能を使いこなすことができるようになります。

まとめ

Googleの便利なサービスGoogleサーチコンソールを使いこなせれば、SEO対策に活かすこともできます。登録も簡単で取り入れることができますので、まずはGoogleサーチコンソールを使ってどのぐらいの検索数でキーワードの種類などを調べて把握することから始めてみてください。サイトを運営する人に是非利用して欲しい便利ツールです。

たけぞー
たけぞー

サーチコンソールはサイトへの流入前のデータ、アナリティクスは流入後のデータを収集するということですね。