【Google翻訳】Google翻訳の基本的な使い方とアプリについて

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グローバル化が進みあちこちで「言葉の壁」にぶち当たっている人もいるのではないでしょうか?

例えば海外出張や旅行も含め海外に行くときなど、わからないことを聞きたいと思っても言葉が通じないとうまく表現できません。

そんな言葉の問題にこそ活用したいのが「Google翻訳」です。Google翻訳の基本的な使い方とアプリについて解説します。

Google翻訳の基本的な使い方

Google翻訳とは、Googleが提供している無料の翻訳サービスです。103言語に対応し5,000文字以内のテキストの全部もしくは一部を他の言語に翻訳します。文章を自動で識別し言語を反映させるだけでなく、音声の入力機能など幅広い使い方ができます。

Google Chromeのなかに統合されており、外国のサイトを訪問した場合も日本語に翻訳してくれるので、外国語がわからない人でも安心です。マイクやカメラの機能も使いながら活用でき、頼もしい存在といえます。手書き入力にも対応していますし、学習にも役立つこと間違いなしの機能です。

Google翻訳の5つの使い方

  • テキスト入力
  • 手書き入力
  • 音声入力
  • 会話入力
  • カメラ入力(リアルタイムも含む)

Google Chromeで翻訳機能を使うときは、まずGoogle Chromeから他の言語で書かれているWEBページにアクセスし、一番上にある「翻訳」の部分をクリックすると、その場でWEBのページが翻訳されます。また、翻訳をクリックしたのに変わらない場合、更新を一度押してみてください。

他にも、Google Chromeでは事前の設定で希望の言語を表示させる方法もあります。事前にGoogle Chromeのなかにある、右上のその他アイコンより「設定」を開き「詳細設定」を選びます。対象言語を選び「Google Chrome をこの言語で表示」または 「Chrome OS をこの言語で表示」をクリックします。再起動して変更を適用させ終了です。

もしサポート対象外の言語を使うときは、Google入力ツールを使い対応できます。

Google翻訳のアプリ

Google翻訳にはアプリ版もあります。PCで使うGoogle翻訳以上に便利な機能を兼ね揃えており、使いやすいと評判です。

機能の一例を紹介します。

  1. 目の前にある外国語のポスターを読み取るだけで瞬時に翻訳してくれるリアルタイムカメラ翻訳機能があります。言葉が通じない相手でも会話式にリアルタイムで翻訳してくれるので、タイムラグもほぼありません。
  2. 赤のシャッターボタンをタップして撮影すると、指定した場所だけを翻訳してくれる機能があります。余計な箇所まで翻訳してしまいわからなくなってしまう心配もありません。しかもこの機能は、すでに撮影し写真になっているものを翻訳することもできます。

これらの機能は端末がオフラインになっていても問題なく使えるので、海外旅行等のWi-Fiの繋がらない場所に行くときにも、Google翻訳が使えなくなってしまうこともありません。食事のときなど、メニューを見てもよくわからないときにカメラを通すだけで翻訳してくれるので注文で失敗することもなくなります。

すべての言語に対応しているわけではないにしても、心強い味方になるのは言うまでもありません。Google翻訳のアプリはスマホから翻訳機能が使える分場所も選びませんし、さまざまな場面で活躍してくれるでしょう。

Google 翻訳
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開発元:Google LLC
無料
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まとめ

Google翻訳は、ブラウザ版もアプリ版もいずれも高機能でしかも無料で利用できる便利なサービスです。今流行りの言葉や商品名など多少苦手な部分もありますが、日常生活のさまざまな場面で役立ちます。

翻訳機を購入するのも高い買い物ですし、Google翻訳のように無料で使えるのは嬉しいですね。海外旅行や出張時にも使える便利な機能がたくさん備わっていますので、是非使いこなしてみてくださいね。