【Google翻訳】Google翻訳のカメラ翻訳機能と音声翻訳機能について

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Google翻訳にはカメラを使ったり、音声を使うなどさまざまな機能があります。

慣れない言語を入力するのは時間がかかりますし、これらは気軽に使える方法です。

Google翻訳のカメラ翻訳機能と音声翻訳機能の使い方も含め、わかりやすく説明します。

Google翻訳のカメラ翻訳機能

iOS版バージョン5.5.0、Android版バージョン5.7.0以降よりGoogle翻訳に追加になったのが「リアルタイム」のカメラ翻訳機能です。カメラで写したテキストから文字を認識し瞬時に翻訳してくれる便利な機能です。Google翻訳アプリで日本語データをダウンロードしたあと、画面の下部にあるカメラのアイコンをタップします。

カメラを起動してインスタント設定(目の形をしたアイコン)をオンにしたあとアイコンの色が緑になったのを確認したあと、撮影したいものを「ここにテキストを合わせます」と調整すると、簡単に翻訳できます。

また、テキストの場所を指定して翻訳することもできます。ただ、翻訳したいものがカメラで認識できないほど離れた場所だったり暗い場所は、Google翻訳のカメラ翻訳機能では翻訳できないこともあります。

もちろん「リアルタイム」だけではなく、すでに撮影した写真でもGoogle翻訳のリアルタイムカメラを使って調べられます。

ちょっとした英語のフレーズや商品の説明文など、カメラを向けるだけで調べることができるのでとても便利です。

Google翻訳の音声翻訳機能

Google翻訳の音声翻訳機能を使っている人の姿を度々見かけるかもしれません。スマホのアプリとは思えないほどの高性能で、スマホのマイクに話しかけると正確に音声を認識して翻訳し、その後音声として流してくれる機能です。

言葉のわからない地域でも、スマホのマイクに話しかけるだけで使えるのはとても優れた機能といえるのではないでしょうか。

Google翻訳の音声翻訳機能を使う為には、テキストを入力する場所で「音声」を入力し、マイクに向かって話しかけます。

例えば日本語で「今日は何日ですか?」と話すと画面の下部に「What day is it today?」と英文が表示されたのが確認できるのではないでしょうか。この英文を音声で聞きたいときは、「スピーカーマーク」をタップするだけです。

また、会話をしているように音声で交互に翻訳する機能もあります。音声の横にある「会話」を選択すると、翻訳した英文が表示され音声が自動で流れる仕組みになります。ただ、音声は少し遅れて聞こえるので、本当の会話のようにスムーズとはいえませんね。

あなたの翻訳のあと、反対側の言語をタップして(日本語→英語のように)相手に、Google翻訳に向けて話しかけてもらいます。翻訳されあなたの母国語に自動で変換されたのが確認できると思います。

日本のデフォルトは日本語→英語になりますが、ホーム画面にある言語を選択しタップすると、他の言語に切り替えることもできます。ホームに戻り画面上の言語が変わっていれば変更の手続きが完了したことになります。

言語の横に「↓」が出ているものもありますが、これはダウンロードしていないことを現していて、オフラインの環境で使用する場合はダウンロードしていないと使用できません。

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Google翻訳ではカメラ翻訳機能や音声翻訳機能を使って、直接入力しなくても相手の言語を調べたり、会話ができたりします。海外に行ったとき、道端で外国人に話しかけられたときなど、これほど心強いものはありませんね。

英語以外にもさまざまな国の言語を簡単に翻訳できるうえ操作も簡単なので、Google翻訳のカメラ翻訳機能と音声翻訳機能を活用してくださいね。