【おすすめ書籍~ビジネス編~】ビジネスマン必読の珠玉の4冊!

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本は知識の宝庫ともいわれるぐらい、読むだけでさまざまな発見や知識、気付きを与えてくれるものです。本を読むと人間としての深みが出ますし、毎日5分の時間でもアウトプットする習慣を身につければ、成長にも繋がります。

これからの社会でも強く生き抜くために是非とも読んでおきたいおすすめのビジネス書をご紹介します。

『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』伊藤洋一

プレゼンの指南書の本は本当にたくさんありますが、伊藤洋一さんはソフトバンクの孫社長からも認められるほどの相手に伝える技術の高さに定評のある人物です。

これだけ実用的で本格的に使えるプレゼンの本はありません。右脳左脳にそれぞれ働きかける独自のメゾッドはもちろん、何かを伝えるときにメンタル的な部分までフォローするなどプロフェッショナルな「伝える技術」を学べる良書です。

伊藤さん自身がもともと人に何かを伝えることが本当に苦手だったとし、過去には「君の言っていることはまったく理解できない。」と言われた過去があるそうです。たった1分間の短い時間の間で伝える技術知りたくありませんか?

「コミュニケーションで相手に動いてもらう」ことを楽しむ、伊藤さんならではの考え方は勉強になります。

『10年後の仕事図鑑』堀江貴文、落合陽一

最もビジネスシーンで注目されている2人が対談式で新たな社会についてを余すところなく語るビジネス書です。昨今のAIブームで経営者さえ仕事を奪われる可能性があることも述べています。お金・仕事・職業・会社・学校などすべての問題について語っています。

一見難しそうなテーマに感じるかもしれませんが、イラストも多く使われているので読みやすいです。50種類以上の職業の未来を予測するなど、これから先に不安を感じている人や、迷っている人に対してヒントを得られる本です。

例えば「人間対人間」から、「人間対機械」になるにつれてなくなる仕事・変わる仕事、また逆にどんな仕事が生まれ伸びる仕事があるのかなどを語ってくれています。

不安を抱えている人にとって10年後を考えるきっかけになります。

『会社人生を後悔しない 40代からの仕事術』石山恒貴、パーソル総合研究所

石山さんが4,732人に行った調査でまとめた、ためになる仕事術がたくさん詰まった本です。

組織に依存して生きていると30代半ばから後半にかけて今後の将来を考えたり、キャリアの迷子になる瞬間があります。

それは自分で走る力を失ってしまっていることが関係しているそうです。多くの企業では「まずやってみる」ことができないとし、大企業病にかかってしまった会社ではそれぞれが責任回避の行動をするため、言い出しっぺに責任が押しかかる形になってしまっているそうです。

まずはやってみることで成功体験を積み、自分の影響が及ぶ範囲内で行動してみることが大切です。

『人を動かす』D・カーネギー

日本で500万部以上のベストセラーとして知られている「人を動かす」は、ビジネスパーソンであれば絶対に一度は読むべき本です。多くの人は「他人を変えるのは無理、問題が起きたら自分を変えるべき。」と言い切るかもしれません。

確かに簡単な方法でストレスを感じにくいものではありますが、本当に高い結果を出したいのであれば人を変えるべきです。人間関係を変える原則が実例をもとに紹介されていてて、とてもわかりやすいです。

成功体験だからこそ実践的でわかりやすいといえるのではないでしょうか。会社で推奨するところも多いほどの良書です。

まとめ

ちょっとした時間にビジネス書を読むと前向きな気持ちになったり、やる気を引き出すことに繋がります。

ちょっと疲れたな…というときにこそ本を読むと気持ちもすっきりとするはずですよ。