【おすすめ書籍~日本の有名人編~】有名人の生き方を学べ!心に響く5冊を紹介!

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世界に誇りたい日本の有名人の想いがたくさん詰まった本は読んだことがありますか。

普段テレビなどでは見ることのできない意外な一面を知るきっかけになったり、どうしてここまで多くの人たちに好かれ、感動を与えたのかが見えてきます。

有名人の生き方、考え方からは学べることがたくさんあり、感銘を受けるはずです。

『一切なりゆき 樹木希林のことば』樹木希林

2018年、惜しくも亡くなった大女優の樹木希林さんといえば知らない人はいないでしょう。最期まで仕事をしていて生涯現役を貫き、かっこいい女性としても知られています。網膜剥離や乳がん、全身ガンを患ってから長い間死を覚悟しながら生きていた人でもあります。

そんな樹木希林さんが残した154個の言葉を集めた本になり、どれも人生を生き抜いてきたからこそ真実味があり、心に響きます。ちなみに、なりゆきとは表現しているものの、樹木希林さん自身は知的で行動力のある賢い女性で、複数の不動産を所有していたりと非常に現実的です。

「嫌な話にも顔だけは笑う」とか「面白がらなきゃ世の中やってけない」など、独自の人生についてまとめられた本です。

樹木希林さんの本は他にも「この世を生き切る醍醐味」などもあり良書です。

『下世話の作法』ビートたけし

普段はコメディアンとして個性的な印象の強いビートたけしさんですが、一流ならではの価値観や行動をしているのだなというのを実感できます。しかも、それをおおっぴらにしない、下町ならではの粋な姿に感動します。

今でこそ司会もこなす一流のタレントですが、かつては浅草芸人としての底辺の生活を送っていました。ですが、その独特のセンスを活かし世界的な映画監督にまでのし上がります。そんな自分の姿は究極の下品と位置づけています。

ビートたけしさんは様々な本を出版していますがちょっとギャグテイストもあり、普段本を読まない人でもすんなりと読めますよ。学校では教えてくれない夢を追うことの意味を考えさせられる本です。今は亡き有名人との話も紹介しつつ、北野武を知るきっかけになります。

『負けて強くなる〜通算1100敗から学んだ直感精読の心得』加藤一二三

愛らしくなぜか憎めないキャラクターが人気となり、テレビやCMでも引っ張りだこの加藤一二三さん。惜しくも引退してしまいましたが、大正から昭和の時代で5本の指に入る素晴らしい将棋の棋士としても知られています。誰よりも長く将棋界にいて、敗北数もNO.1といわれる大記録保持者です。

まさに天才ともいうべき加藤一二三さんのルーツについてわかる本です。また、負けてからの心の持ちよう、失敗してからの考え方が学べます。将棋について知らない人でも読める本ですし、ひふみんワールドを楽しんでくださいね。

物事を前向きに考えるきっかけにもなるはずです。

『矢沢永吉激論集  成り上がり How to be BIG』矢沢永吉

日本のロックシーンに欠かせない唯一無二の存在といえば矢沢永吉さんです。人生を綴ったバイブルとしても知られており、人間の本質や泥臭く生きることについて描かれています。人間が生き生きと描かれていて、矢沢永吉ファンならずとも読む価値ありの本です。

がむしゃらに生きたからこそ、実現したロックの頂点という存在。人間のあるべき姿が描かれている本なので、先に進めず壁にぶち当たっているときにこそ読んでみてください。

矢沢永吉さんの精神論は、まさに大人の男性向けです。

まとめ

ご紹介した本はすべてノンフィクションだからこそ、心に響く言葉がたくさんあります。あなたも人生の教科書ともいえる本に出会ってみませんか。

何度も読みたくなること間違いなしですよ。