【おすすめ書籍~IT編~】IT入門ならコレ!IT初心者の必読書3選!

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ITについて専門的な知識はないものの、将来のことを考えて専門用語や基礎知識ぐらいはわかるようにしておきたい、また資格を取得したいと思っている人も多いのではないでしょうか。

IT関係の本も多すぎて何を選んだらいいのかわからないあなたに、初心者でも読みやすいおすすめの本をご紹介します。

『いちばんやさしい量子コンピューターの教本 人気講師が教える世界が注目する最新テクノロジー』湊雄一郎

いちばんやさしい教本シリーズから出ている、電子コンピューターのノウハウが詰まった本です。エンジニアやプログラマにとっても必須本ですね。基礎はもちろん回路やゲート方式の仕組み、アルゴリズム、活用事例など数学や物理学の知識がない人でも気軽に勉強できる本です。

Python(パイソン)でシュミレーターを動かす為の手順も書かれているので、すぐに実用できる武器が手に入ります。量子コンピューターについてどの本も専門用語が多すぎてわかりにくい…と思っている人にとっても短時間で確かな技術を学べる本だと思います。筆者は企業で量子コンピューターの開発をしている方でもあり、ユーモアも交えながらわかりやすく説明してくれます。

Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語である。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。

引用元:『ウィキペディア(Wikipedia)』

入門編としても基礎を固めたい人は、まず手にとってみてはいかがでしょうか。また、いちばんやさしいシリーズは他にもあるのでおすすめです。

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』新井紀子

28万部を突破し、2019年のベストセラーにもなった「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」。数々の賞を受賞しTVでも話題になった本で、AI化していく将来について人間がAIに勝つためには読解力を磨くしかないことを教えてくれます。

東大合格を目指した東ロボくんを知っていますか?大学こそ合格はしなかったものの、受験を突破するだけの偏差値は十分に出ていることもわかっています。現在のAIの限界はわかりつつも現代人は読解力不足だということも指摘されています。

「そもそもAIにできない仕事があるのか?」「ホワイトカラーの企業ですらなくなっていくと考えられている現代において、AIとはどんなものなのか?」など、わたしたちの未来を考える上でも必ず読んでおきたい本です。

社会にインパクトを与える本といっても過言ではありません。

『IT用語図鑑 ビジネスで使える厳選キーワード256』増井敏克

社会人であれば絶対に抑えておきたいIT専門用語について詳しく説明しています。「1言だけの解説+イラスト」の組み合わせで視覚的に学べるのもポイントです。似ているうえに違いがわかりにくい用語もしっかりと解説しています。コンバーションやチャネル、プロトコル、ランサムウェアなどの用語もどれもわかったふりになっていませんか。

AIの話題はもちろんWEBならではの専門用語についてもまとめられていて、幅広い年代におすすめしたい本です。イラスト中心なので専門用語も楽しく学べます。

はじめて聞くようなIT用語に戸惑っている人、最新のIT用語を知りたい人にとっても最適です。今までありそうでなかったIT用語集なので、わからない言葉があったときにさっと調べる辞典のような感覚でも使えます。

初心者を卒業できるぐらい次々に用語が覚えられる本です。

まとめ

IT関連の本のなかでも初心者が読みやすい本をピックアップして紹介しました。ITは幅広い知識を必要としますし、部分的に知っていてもIT用語を理解することはできません。

その歴史や未来、構造や専門用語など一通り学ぶことによって初めてIT関連の知識をつけることができます。

何度も読み直しながら確かな知識として身につけていきましょう。どれもわかりやすく説明してくれますので、初心者でも躓かず学べるはずですよ。