【おすすめ書籍~個人事業主編~】個人事業主必見!起業前に読んでおきたい4冊!

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個人事業主になるとなんでも自分でやらなくてはいけなくなり、今まで知らなかったことも一通りの知識をつけておかなくてはいけなくなります。技術はあるけど経理や総務的な知識はさっぱりという人もいるのではないでしょうか。

困ったときに力になってくれる手軽な存在といえばやっぱり本ですね!個人事業主こそたくさんの本を読み日々勉強を心がけるべきです。

そんな個人事業主におすすめしたい本をご紹介します。

『僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略』田中祐一、村山宇希

個人事業主として会社を辞めるのではなく続けながら働く起業の方法もあります。リスクもなく資金がなくても受け身でもうまくいく、地味な起業こそ自分軸を作り経済的な自立に繋がります。

会社はもう個人を守ってはくれないからこそ、「手伝って下さい。」と言われる、必要とされる力を身につけることが重要です。これから先起業を考えるのであれば“好きなこと”“得意なこと”のほうが長期的にも稼げることを教えてくれます。

まずは土日だけとか自分の都合にあった仕事を探してみるといいかもしれないですね。

成功ばかりではなく失敗面も書かれていて非常にわかりやすい本です。仕事の取り方や収益の安定化についても学ばせてもらえるので、起業したいけど何から始めたらいいのか迷っている人におすすめです。

『小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本』北川知明

中小企業の事務処理全般の経理・人事・総務の手続きについてわかりやすく解説しています。今までこれらの業務を全くやってこなった人にとっても具体的な手続きを図解で解説してくれています。

これらの作業をすべて外注する経営者の人もいますが、全く無知だと正しい方法で処理してくれているのかどうかもわかりません。図やチェックリスト、記入例が豊富に画かれているので1冊あるととても参考になります。

同じような運営に関する本は出版されていますが、ダントツに読みやすいと定評があります。会社を設立している人も、これから起業を考えている人にもおすすめします。

入門編として学ぶには最適な本だと思います。

『経費で落ちるレシート・落ちないレシート』梅田泰宏

2013年に初版が出版されてから個人事業主向けの本としても人気があります。この本を読むと経費として落とせるレシートや、落とせないレシートがわかるので起業したばかりで経費で切れるものの基準がわからない人にもおすすめです。

個人事業主にとっては領収書やレシートは金券のようなもので経費と認められると、節税にも繋がります。明確な基準がないからこそ本を通して学ぶべきです。

個人事業主で経理経験がないなら必ず一度は読んでおいて欲しい本です。税理士さんとの会話方式で進んでいくので疑問をどんどん解決してくれるはずです。

『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』大河内薫、若林杏樹

住民税、所得税、事業税、消費税の違いがわからない税金初心者に自信を持っておすすめできる本です。

節税についてはもちろん、専門的なコラムもついてきます。税金の話は専門的なものが多くわかりにくいのですが、誰が読んでもすらすらわかるように説明してくれます。筆者は会社員から漫画家になった方なので、コミカルなイラストが挿入されていてわかりやすくなっています。漫画を読んでいる感覚で個人事業主の基本を知る本です。

Amazonでも1位を獲得するなど、起業する人から人気の高い本です。

まとめ

個人事業主は常に勉強が必要です。

だからこそ本をたくさん読み、知識をつけることが安定的な収入に繋がっていくのだといえるのではないでしょうか。