【おすすめ書籍~心理学編~】今すぐに人間関係改善に活かせる3冊!

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親との関係や夫婦の関係がうまくいかず人間関係で悩んだときや、自分が何を求めているのかわからなくなってしまったときなど、何か悩みがあるときに読みたくなるのが「心理学」の本ではないでしょうか。

心理学の本のなかには著者が長年経験してきたからこその英知があり、また人間の思考の傾向や特徴を教えてくれるものがたくさんあります。

あなたが悩んでいることを解消できるヒントが得られるかもしれません。

『図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル

2013年にベストセラーになった『スタンフォードの自分を変える教室』をよりわかりやすく、図解で説明した本です。イラストや図解が多いのですらすら知識が入ってきます。

97%の受講者に影響を与えたといわれる“奇跡の教室”のメソッドをおしげもなく詰め込んだ本でもあります。「自分の欲望に勝つにはどうしたらいいのか?」「努力することを普通にするには?」「ドーパミンの引き金に気付く」など、ビジネスだけでなく日々の生活でもいかせる知識がギュッと詰まっています。

著者はスタンフォード大学の進学者で、人間関係を実践的かつ戦略的に提供する講義は絶大な指示を得ています。サブノート感覚でさらっと復習もできますし、大人だけではなく子どもにも読んでほしくなる本です。覚えておくべき内容がしっかりとまとめられていて、読んだ瞬間からあなたの人生が変わるかもしれません。

『幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えII』岸見一郎・古賀史健

世界的なベストセラーになった『嫌われる勇気』の続編でもあり完結編として登場した本です。アドラーの教えを実践する為に図書館の司書をやめて教師となった彼が語る、衝撃の事実をまとめています。

アドラー心理学について机上の空論だとする考えもあるなか、アドラーを誤解していると話しています。対話形式で進んでいき、仕事論・社会論・組織論・人生論などの多くのテーマで進んでいきます。

人生を生きる為に必要な選択について教えられ、考えさせられる本です。教師の青年の生徒に対する接し方の他に仕事や愛についても考えさせられます。前作を読んでから読んだほうがおもしろいのですが、こちらの著書だけでも学べることがたくさんあります。

自立とはなんなのか、人生について深く考えさせられる本です。気づきを与えてくれる本だと思います。

『人は見た目が9割』竹内一郎

2005年に初版が登場してから100万部を突破するベストセラーとしても知られています。本に詳しくない人であっても一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

「話すのがうまいのに信用できない人と、無口でも説得力に溢れた人には何が違うのか?」すべてを左右しているのは見た目でした。

非言語コミュニケーションとしても見た目が他人に与える印象はいかに大きいのか、心理学や社会学などを駆使して解説してくれてます。日本人の為の心理学入門書としても読みやすい1冊です。人間は確かに中身も重要ですがそれ以上に、見た目が与える印象がいかに大きいのかを考えさせられます。

顔つきや目つき、仕草やにおいなども相手を判断する重要なファクターになります。

まとめ

心理学の本には、悩みを解決するためのヒントがたくさん含まれています。人生生きていれば迷うこと悩むこともたくさんあります。

本を通して前に進んでいく知識を学ぶのもひとつの選択です。

心理学の本というと難しく考えてしまいがちですが、人間が生きていくうえで重要なヒントがたくさん隠されている宝箱のようなものと考えればわかりやすいのではないでしょうか。