【note】手軽に利用できる投稿サービス。noteならではの投げ銭式とネガティブポイントも解説!

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note

作り手とフォロワーを気軽に繋ぐ「note」は、発想次第で自由自在にアレンジができる便利なサービスです。気になってはいたものの、ブログやSNSと何が違うの!?と疑問に思っている人もいるかもしれません。有料化して稼ぐこともできるので収益化につなげることもできます。

そんなnoteについて詳しく説明していきます。

noteとは?

文章・動画・画像・音声などを自由にアレンジして、自分のコンテンツとして気軽に投稿できます。例えばTwitterのようなつぶやき機能としての「トーク」や、画像の「イメージ」、音声を録音する「サウンド」、動画を録画する「ムービー」、ブログのように文章を残す「テキスト」の5種類の投稿方法があります。

まさにクリエイターにおすすめしたいプラットフォームです。Noteでは基本は、無料のブログのような感覚で全体に公開できますが、途中から有料にして稼ぐ方法もあります。文章の冒頭だけを無料にして先を読み進めたい!と思ってもらえれば有料でも購入してくれます。

例えば「続きを読みたい方は購入してね」などの続きを読めるようにしておくと収益化につながります。

Noteでは売上金額から決済手数料の10%を差し引きます。他にもクレジットカードでは売上金額の5%程度、携帯キャリア決済では15%がかかります。ノートの有料化は100円~10,000円まで好きな金額で設定できるので自由度も高いですね。前月末までの売上金額が1,000円以上の場合、振込してもらえます。

noteならではの投げ銭式とは?

noteは、優秀なクリエイターを応援するための便利な機能がたくさん揃っています。

寄付金制度

読者がクリエイターを気に入り応援したいと思ったら、お金を寄付してサポートできます。金額は100円・500円・自由のなかから選択できます。売出し中の作家さんや画家さんなど応援したい人にとっても嬉しい機能です。
支払い方法は、キャリア決済やクレジットカード払いが選べるのもポイントです。また記事の全部を無料で公開したあとに「この記事が気に行ったら購入ボタンを押してね」などの寄付を募る方法もあります。

マガジン

記事のまとめ売りのようなもので、「お得に読めるから購読してね!」と読者を募っているものも多く見かけます。例えば記事1つは300円ですが、5記事分まとめて1,000円だとか、10記事分で2,000円など自由に設定できます。
また事前審査も必要なのですが、月額課金マガジンもあり安定的な収入につなげることもできます。知名度のあるブロガーや作家さんはこの形を導入している場合も多いのです。

noteのネガティブポイント

noteを収益化すると考えたときに、すぐに収入につなげたいのであればおすすめしません。というのも広告を貼ることができないので広告関連の収入は期待できないのです。

シンプルに記事を読むだけであれば問題ないのですが、有料化しないと全く稼げません。

また、フォーマットも決まったものがあるだけで、他のnoteとの差別化もしづらいですね。

まとめ

自由に自分の言葉で好きな文章を投稿できるnoteは、無料化からスタートしても有料化しないと収益には繋がりません。また、Noteの主なアクセスはフォロワーが中心なので、SNS等で集客しないと読者を集めることができません。

ですが、Googleなどの検索数に偏ったサービスではないので、SEOを意識することもなく初心者でも挑戦しやすいサービスです。

気軽に身近な内容を書ける分、文章力をつけたい人にも最適なのがnoteですね。