レンタルサーバー

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サービス

こんにちは、たけぞーです。

ホームページを作るときに必要な「レンタルサーバー」がどんなものなのか、わからず戸惑っている人もいるかもしれません。そもそもサーバーとはどんなものなのか?役割についても把握しておく必要があります。初心者でもわかりやすく説明していきます。

レンタルサーバーとは?

名前からもわかるようにサーバーを貸し出すサービスのことをいいます。そもそもサーバーとはPCやスマホなどのクライアントからのリクエストに対して、所持している情報を提供しているコンピューターのことをいいます。

ホームページを見たいとリクエストを出した場合、サーバーに対してデータを提供するようにリクエストを送ってくれます。自分でサーバーを構築する場合、1日中コンピューターを起動させておかなくてはいけませんし管理するためのコンピューターを購入して設置するなど、時間も手間もかかります。

レンタルサーバーの場合はこれらの作業をすべて業者が行ってくれることもあり、余計な心配をすることなく、ホームページを運用できる仕組みになっています。

レンタルサーバーの種類とは?

レンタルサーバーには種類があります。

1:自由にカスタマイズができないものの比較的手頃な価格で導入できるのが「共用サーバー」です。1台のサーバーを複数のユーザーで共有して使うサービスになり、設定や運用はすべてサーバーの業者が行います。

2:特定のユーザーが1台のサーバーを専有するのは「専用サーバー」になります。スペックが高いのですが契約者以外が設定を行うことができず、専門的な知識を必要といます。どちらの特徴も兼ね揃えたサーバーを「VPS」といい仮想専用サーバーといいます。

3:必要に応じてスペックの編集ができ増減の自由度が高いのが「クラウドサーバー」です。どんな目的でレンタルサーバーを使うのかを考えてサーバーを選ぶ必要があります。

レンタルサーバーにかかる費用とは

レンタルサーバーを利用する場合、

・月額費用
・取得費用(ドメイン)
・更新費用

などの費用がかかります。ディスクの容量や機能によっても変わります。初心者のうちは月の負担額が少ないものから始めて必要に応じて規模を大きなものにしていくのをおすすめします。

まとめ

レンタルサーバーとは具体的にどのようなものになるのか、種類や選び方について説明しましたがいかがでしたでしょうか。レンタルサーバーがあるだけでいかに便利でさまざまなサービスに活かすことができます。あなたにあった希望のサービスが使えるレンタルサーバーを選ぶようにしてくださいね。