【SNS】基本的な説明と一般的に知られている4つのサービス

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SNS

PCやスマホを使っている人であれば、一度は名前を聞いたことがあるのが「SNS」ではないでしょうか。人と繋がるコミュニケーションの一つでもありますし、今まで知らなかった人と気軽に繋がれるサービスの一つです。若い世代を中心にSNSは私達の日常生活では欠かせないものになります。今回そんなSNSについて説明していきます。

SNSとは?

SNSはインターネットを使って人と交流できるサービスの総称になります。少し前に電子掲示板やブログなどが一世を風靡しましたが、これもSNSに分類されています。一般的なのはFacebookやツイッターなどの情報を発信したり、それを友人と共有し拡散などを行うのがSNSの特徴です。

Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)の略称になり、社会的な繋がりを作るサービスの一つです。SNSではプロフィールを作成したり、自分で作った文章や撮影した写真を公開し共有します。

それに対してコメント(感想)をつけたり、拡散したりいいねボタンを押すなどもSNSの一つです。他にもグループを作って仲間を増やしたり、LINE以外のフォロワーリストは第三者にも公開されているので、効率的に人脈を広げることもできます。

一般的に知られている4つのサービス

1.Twitter
つぶやきと呼ばれる140文字の短い文章を投稿し、コミュニティを作成します。他人のコメントをコピーしたり転載したり、リツイートなどのTwitterならではの機能があります。気軽に文章を投稿できるメリットがある反面、その情報がリツイートによって思わぬ場所に拡散されてしまうデメリットもあります。炎上などはTwitterならではです。
2. LINE
チャット機能(トーク)を使って親しい間でのコミュニケーションに利用するアプリです。登録するためには電話番号が必要になり、複数のアカウントを取得するのは難しいといわれています。グループチャットなどもありますし、友達になった人同士でチャットを楽しむSNSです。かわいいスタンプなどもあって幅広い世代に愛用されています。
3.Facebook
自己紹介や日記を記載してコメントをもらう一番ベーシックなもので、世界中で使われています。本名でしか登録できないので信憑性が高く、顔出ししている人もいます。ビジネスの一環としてFacebookを利用する人も多いなど、社会への影響力が高いと言われています。
4.Instagram
インスタと呼ばれ、写真を中心に投稿するSNSです。おしゃれで見栄えの良さからインスタ映えという流行語も生み出しています。企業からプロモーションを請け負うインスタグラマーと呼ばれる人たちもいます。

まとめ

SNSは今や社会的なつながりを作る為にも欠かせないものです。それぞれの特徴を活かしながら活躍できる場を広げていくようにしましょう。これからは集客にも使わないといけないので、私みたいなおっさんもSNSの使い方を勉強しようと思ってます(笑)