【WordPressプラグイン】おすすめ9選と不要になった5選

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WordPress

WordPressの機能を拡張するために必要なのが「プラグイン」です。WordPressの最大の特徴でもあり、WordPressに追加の機能を加えることによってもっと便利で使いやすいサイトにアレンジできます。

でもプラグインには種類が多すぎて何を選んだらいいのか決められない…なんて人もいるのではないでしょうか。今回はWordPressに絶対に欠かせないプラグインについて説明していきます。

WordPressのプラグインは必要?

WordPress自体は誰でも簡単にブログサイトが作れてしまう、CMSです。最初にドメインを取得してサーバーを借りてからあとはWordPressをインストールするだけでサイトが構築できるのです。

WordPressにプラグインは必要なの?と思う方もいるかもしれませんが、コンテンツの記事を書くときに劇的に楽になるだけではなく、集客の手助けをしてくれたり、ユーザビリティの向上にもつながるなど、さまざまなメリットを持っています。

これらの理由からプラグインを導入しない理由はありません。ただしどんなに便利だといってもインストールするプラグインの数が多すぎてしまったり、相互性に問題があるものをインストールしてしまうと、本来のWordPressの機能が損なわれてしまいます。目安として10本以下もあれば十分だと思います。

プラグインのおすすめ9選!

WordPressのプラグインはたくさんありますので、そのなかから絶対に入れて欲しいもの9選を紹介します。すべてに1つ1つ手作業が必要になり動作確認を行ったうえで進めてくださいね。

『Akismet Anti-Spam』

サイトに送られてくるスパムメールを自動でフォルダに振り分けてくれるプラグインです。また、そのスパムメールを一括で削除もできます。

『Broken Link Checker』

自分のサイトに貼った外部リンクがリンク切れをおこしていた場合に知らせてくれるプラグインです。WordPressのダッシュボードへ、またはメールで通知が届きます。

『Contact Form 7』

お問い合わせフォームを作成したり設定できるプラグインです。HTMLなどの専門的な知識がなくても簡単にお問い合わせフォームが作れます。

『EWWW Image Optimizer』

WordPressに画像を多くアップロードすると当然表示速度が低下します。このプラグインはアップロード時に自動で画像ファイルを圧縮してくれます。また、すでにアップロードしている画像も圧縮できます。

『Google XML Sitemaps』

検索エンジンに必要なサイトマップを作成するプラグインです。Googleのクローラーからの評価を高めることにも繋がりますし、自動生成の機能があるのでページを通知したり指定するなどできます。

『TinyMCE Advanced』

HTMLなどの知識がなくてもできる、ビジュアルエディターの機能拡張プラグインです。特にフォントサイズの変更、動画(YouTube)の挿入機能が便利です。

『WebSub/PubSubHubbub』

未だに読み方が分かりません。(笑)これは、自分でアップした記事を検索エンジンに素早くインデックスしてもらうためのプラグインです。検索エンジンに素早くインデックスしてもらうことで、自分のサイトがコピーされてもこちらがオリジナルであると認識してもらうことができます。コピーサイトとみなされた方のサイトは、当然ペナルティーを受け、検索順位が下がることになります。

『Wordfence Security』

WordPress用のセキュリティープラグインです。基本無料で使用できますが、有料版ならさらに高度なセキュリティーが設定できます。

『WP-PostViews』

記事ごとの閲覧数が分かるプラグインです。また、サイドバーに人気記事ランキングを表示できたりもします。記事の閲覧数を調べるのにいちいちGoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールを開くのは面倒くさいので重宝します。

WordPress無料テーマ「Cocoon」を導入して不要になった5選

「Cocoon」には以下の5つの機能がデフォルトで入っているので、プラグインは不要になりました。他のテーマを使用されている方は使ってみてもいいかもしれません。

『All In One SEO Pack』

SEOの一通りをすべて網羅しているプラグインです。メタタイトルやメタディレクションなどの設定が専門的な知識がなくてもできます。柔軟性もありGoogleのアナリティクスコードなど一通りの作業を代行してくれます。ただ、非常に重いと言われてます。

『Table of Contents Plus』

記事の目次を自動で生成してくれるプラグインです。各見出しごとに目次がつくようになります。目次があれば、ユーザーもコンテンツを選びやすくなります。

『AddQuicktag』

任意のコードを登録できるようになり、よく使う定型文のコードを登録しておけばHTMLを使用せずに簡単に入力できるようになります。

『Breadcrumb NavXT』

パンくずリストを生成してくれるプラグインです。パンくずリストとは、今自分がサイトのどの位置にいるかを階層表示で示してくれるものです。視覚的イメージが分かるので、とても便利です。

『Quick Adsense』

アドセンス広告をサイト内に貼ることができるようになるプラグインです。記事中、サイドバーなどにも広告を設定することができます。

まとめ

WordPressに絶対に欠かせないプラグインについて説明しました。操作性も格段に上がりますし、おしゃれでデザイン性もあり集客できるサイトを作ることにも繋がります。必要なWordPressを選んで積極的に導入しておきましょう。

たけぞー
たけぞー

プラグインを入れる本数は少ないに越したことはありません。入れすぎると表示速度が遅くなったり、プラグイン同士が干渉しあったりするので。