【CSS】苦手だと思う原因と効率的に学ぶ方法

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CSS

何もないページからHPを作るといわれても何から始めたらいいのか、戸惑ってしまうこともあると思います。特にサイトのスタイルを決める「CSS」はデザインやレイアウトを決める上で重要な役割を担っています。でもなかにはCSSが苦手だと言う人も少なくないものです。その原因や解決法、効率の良い学び方について説明します。

CSSを苦手だと思う原因は?

CSSの知識をつけ、なんとなく文字列を並べてみたものの「思っていた通りの結果にならない」ことで苦手だと思ってしまう人が多いようです。CSSは文字の大きさ・色・隙間の調整など文章の細部に渡るデザインを決めるものです。

せっかく勉強したのだから、理想のHPにしたいと頑張りすぎてしまうんですよね…。いきなり複雑なレイアウトに挑戦しようとしても、勉強したての状態ですぐにできるようにはなりません。知識を付け実践、できない部分を調整を何度も繰り返していくことで、CSSを取得できるはずです。

また、丸暗記をしようとしてしまう人もいるのですが学校の勉強とは違うのでCSSの場合は通用しません。なかにはなんでもコピーアンドペーストをしてしまうのが癖になっている人もますが、実際に制作する場合その癖を使ってしまうと間違えていることを気づけないまま進めてしまうことになります。コードの意味を熟知できていないのにコピーアンドペーストはミスやトラブルの原因になりますので、勉強段階では絶対に使わないこと!

CSSを効率的に学ぶ方法は?

CSSはただ参考書を読んで知識を付けただけでは解決しません。実際に打って表示を確認し、打って確認を何度も繰り返していきます。一度レイアウトが簡単なページを真似しながら、自分なりのメモ帳を作ってみます。CSSは模写すると一気に学べるはずです。

ページを構成しているヘッダ部分やメイン・サブなどの構成によって分けて考えると、できる部分と苦手な部分がはっきりとしてきます。机上の空論なんて言葉もあるように、とにかく実践することがCSSを取得できる方法です。またどうしても自分では勉強できないのであれば、本や講師などプロに教えてもらうのも一つの解決方法です。

まとめ

CSSを難しく考えすぎてしまっている人もいると思います。そもそもHPで一番重要なデザインを担当しているのはHTMLですし、焦らず模写しながらCSSの技術を身に付けていきましょう。最初は難しいと感じるかもしれませんが、理想とするデザインができると嬉しくなり、学ぶ意欲にもつながるはずですよ。