【HTML】ホームページデザインの重要性と有名な4種類のタグ

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HTML

タグといえばHPに欠かせないものですが、最初は戸惑ってしまうこともあると思います。前回は基礎知識について紹介してきましたが、より応用編としてHPの文章のデザインに直結するようなHTMLタグについて説明していきます。

HPのデザインは印象を決める鍵になる

HPを作る目的はさまざまだと思いますが、自社の集客や商品・サービスにつなげたいと思っている人が多いと思います。とあるアンケートでは、ECサイトなどのHPでデザインを重視して購入先を選んでいることもわかっています。

HPのデザインについてはさまざまなメリットがありますが、最も重要な役割の一つとしてユーザーにサイトを印象づける役割があります。他にも最も伝えたい文章やキーワードの文字を大きく太くしたり、カラーリングすることで目立つように調整することもできます。

HTMLタグが施されていないサイトはただ文章の羅列が並んでいるだけの簡素なものになってしまい文章を読む意欲すらなくなってしまうのです。

HTMLで外せない文章のデザインを決めるタグ

HTMLのデザインを決めるタグを紹介します。

①<basefont size=”◯◯”>
ページの文字サイズを指定するタグです。Size属性に寄って文字サイズを指定できます。属性値は1~7までの半角数字にて指定します。数字が大きくなればなるほど文字のサイズが大きくなります。1は一番小さな文字です。
②<body bgcolor=”色”>
ページの背景に使用する色を決めるタグです。色の名前を使って指定することもできますが、16進数のカラーコードを指定する方法もあります。コード#000000は「ブラック」、#ff0000は「レッド」、#00ff00は「グリーン」のような指定があります。256段階の種類がありこれは人間の目で判断できる全てのフルカラーだと言われています。
③<br>
文章を改行するときに使うタグです。HTMLタグで文章を書いているとソースで改行したとしても、ブラウザで表示すると改行の表示ができなくなってしまいます。終了タグは存在しないので文章を改行したい場所で使用するのが一般的な使い方です。
④<font face=”◯◯ “>
文字のフォントの種類を変更するためのタグです。属性値にはフォント名を指定して使います。文章の場所によってフォントを調整したいときに使ってください。

まとめ

ここに紹介したものだけでも、どれも試してみたいと思えるようなタグばかりだと思います。文章を読みやすくしおしゃれに見せる為にも必要なものですので、この機会にHTMLタグについて覚えておき、HPを自由自在にアレンジして楽しんでみてくださいね。