【リスティング広告】基本事項の説明と掲載可能な2つの検索エンジン

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リスティング広告

インターネットの広告の中に「リスティング広告」と呼ばれるものがあります。リスティングの名前は知っているけど、具体的にどんな広告になるのか知らないな…と思っている人もいるのではないでしょうか。

今すぐに集客したいと思っているときに使える広告の方法になります。リスティング広告を出そうか迷っているあなたに、どんな広告なのかご紹介します。

リスティング広告とは?

リスティング広告は、検索連動型広告とも呼ばれユーザーが検索したキーワードなどに連動して表示される広告です。キーワードの入札価格や広告の品質によって順位が決まります。

お金をかければかけるほど検索の上位に表示させることができるので、SEO対策などとは違い比較的早い段階で集客できます。広告の表示の有無など自分で広告をコントロールできるのも、リスティング広告の嬉しいところです。

そもそも広告表示でお金がかかるものではなく、広告をクリックされてはじめて料金が発生する「PPC広告」でもあります。

また、リスティング広告はキーワード単位でできるので、検索キーワードに含まれる内容で検索したユーザーの興味に寄せることもできます。あなたが提供している商品やサービスを検索するユーザーはどんなことに興味があるのかを考察し、広告を出稿するだけの簡単な集客方法になります。

出稿するまでの時間もほとんどかかりませんし、低価格から広告をスタートできるので、予算的にも高額なお金が出せない…。そんな人からもリスティング広告は多く利用されています。

リスティング広告はYahoo!かGoogleがおすすめ

リスティング広告はどの検索エンジンでも使えるものではなく、Yahoo!の「Yahoo!プロモーション広告」とGoogleの「Google広告」の2種類がメインとなります。国内の検索エンジンの6割を占めているのがYahoo!になり、多くの人に見てもらえるチャンスがあります。

Googleは国内ではYahoo!に続く2番めに大きな検索エンジンになり、国内の需要は3割を占めています。リスティング広告は広告が標示された回数やどのぐらいクリックされたのかをデータとして分析し、改善することもできます。

まとめ

リスティング広告はできるだけ早く集客したい人におすすめの広告出稿方法です。自分で広告の調整ができるので、実際にクリックされた件数や閲覧数などを見ながら効果的な運用方法を探してみてくださいね。

また近ごろはリスティングの自動運用ツールなどもありますので、運用する際は検討してみてもいいと思います。