【免責事項】サイト運営で記載しておきたい免責事項の3項目

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免責事項

企業にとって、万が一の事態に備えた「免責事項」の記載は必須です。この記載があるかどうかによっても、なにかトラブルが起きてしまったときの対応や賠償責任が変わってきます。サイトを運営するときにもこの免責事項を記載するかどうかはとても重要なことです。そもそも免責事項とはどのようなものなのか、詳しく説明していきますね。

免責事項とは?

サービスや商品を提供している会社が、万が一の事態に備えて「当社では一切の責任を負いません」と記載し、その約束を取り付けるものです。会社によってもその記載の文面は違いますが、内容は同じようなものになります。

インターネットの世界ではどんなに慎重に調査をしてコンテンツの作成をしていても、時には誤った情報を記載してしまいそれが元でトラブルになることもあります。

またよかれと思って載せた画像なども、著作権侵害に該当しているなどさまざまなトラブルが起きてしまう可能性があるのを覚えておかなくてはいけません。もしそのコンテンツを読んで「訴えるぞ!」と言われてしまったときに自分の身を守る保険のような存在なので、中身に抜けがないように準備しましょう。

サイト運営で記載しておきたい免責事項の3項目

最低限、以下の3項目は明記しておいてください。

情報の正確性について

どんなに正確な情報を伝えたくても、ときには間違えてしまうこともあります。
可能な限り正確な情報を掲載するように努めていますが、誤情報や古い情報が入り込んでしまうこともございます。必ずしも正確性を保証できるものではありません。と明記しましょう。

損害時の責任について

当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。この記載も必須です。例えば自分のブログで紹介したサイトによって、ユーザーがトラブルに巻き込まれてしまったとき、その責任は負えませんという記載です。アフィリエイトなどをしているときは必ず記載してください。

画像の肖像権について

サイトに掲載している著作権や肖像権もトラブルの元になります。画像の著作権や肖像権は各権利所有者に帰属する。の記載を入れておくのを忘れないようにします。有料の画像を知らずに使っていると罰金の支払いが発生してしまうこともあります。画像を使うときはしっかりと確認すること。

まとめ

他にも無断で転載しないようになど、サイトを運営するうえで記載しておくべき内容がたくさんあります。たかが免責事項だと思わずに、1つ1つ言葉の意味を確認しながら免責事項を作成しましょう。サイトで安全に稼ぐ為にも重要なポイントですので覚えておいてくださいね。

たけぞー
たけぞー

当サイトでも上記の3項目以外に「コメントについて」、「無断転載の禁止について」の項目を設置してます。

トラブルに巻き込まれないためにも、事前に手を打っておきましょう。