【ブラックハットSEO】基本事項の説明とかつて行われていた3つの手法

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SEO

SEOについて知っていくと「ブラックハットSEO」と呼ばれている手法があるのを知ることになると思います。実際に2014年頃にはこの手法で集客している人もいて不正に順位をあげようとする手法も出てきてしまいました。SEOを意識するのであればブラックハットSEOについての知識は心得ておきたいものです。今回はそんなブラックハットSEOについて説明していきます。

ブラックハットSEOとは?

Googleが定めている公式のガイドラインに反して、アルゴリズムの穴をつくようなやり方で検索順位をあげる手法です。特に今よりも検索エンジンの精度が低かった時代には抜け穴が多く、少し知識を知っている人であれば、ブラックハットSEOができてしまっていたのです。

本来Googleが定めているガイドラインは「ユーザーにとって有益なもの」であるかを決める大切なものです。その裏を付くのですから決していいことではありません。現在では当時使われていたブラックハットSEOの手法は無効化され、ペナルティの対象になっています。

そのため当時できたから今でもできると思い安易に手を出してしまうと、せっかく作り上げてきたサイトが表示されなくなってしまう危険性もあるのです。

ブラックハットSEOにはどんな手法があったの?

ブラックハットSEOについて真似をしてほしくはないのですが、かつて行われていた主な3つの手法についても説明します。

1.自作自演リンク
意図的に被リンクを増やすものになり、他のホームページで紹介されている=良質なページであることを逆手に取ったような方法です。被リンクを自分で購入し大量に増やすことでGoogleからの評価を高めるものでした。
2.トラックバック&コメントスパム
ブログや掲示板などのコメント欄に、テキストとリンクを貼り付けて人を集める手法です。誰でも書き込みができるので、一時期よく見かけた記憶はありませんか?今は全く関係のない内容が書き込まれることもありペナルティの対象になっています。
3.相互リンク
被リンクを増やす目的で横行したのですが、SEOの業者が大量に獲得してしまい利益を得ていたことによって、Googleのガイドラインによって禁止となっています。

まとめ

ブラックハットSEOについて説明しましたが、知らず知らずのうちにHPに取り込んでしまっていたなんて人もいると思います。一時は上位に表示されたもののペナルティで対象外になってしまえば意味がありません。

たけぞー
たけぞー

集客したい気持ちはわかりますが、ホワイトハットSEOにしてGoogleから正当に評価されるサイトにしていきましょう。