【外部SEO】外部SEOで覚えておきたいペナルティー。SNSでの拡散も忘れずに!

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SEO

WEBサイトの外部SEOとは、あなたが作ったサイトをまだ知らない人に知ってもらい正しく評価してもらうための対策です。

検索順位を考えるうえで非常に重要なので、外部SEOについて詳しく説明していきますね。

外部SEOとは?

外部SEOとは、他のサイトに自社サイトのリンクを表示してもらうことです。自社サイトの被リンクを増やすことで、検索エンジンで多くのユーザーから評価されているサイトだと認識させ検索順位の向上につなげていきます。

ただし被リンクの数をひたすら増やせばいいわけではなく、質の高い被リンクが求められます。例えば関連性の高いページからの被リンクや、そのサイトが検索エンジンに高く評価されているものなのかどうかも重要です。

また、自然発生したリンクも評価されやすい被リンクと言われています。これらの被リンクの数が多いサイトこそ、検索エンジンは良質なサイトだと判断するのです。

外部SEOと内部SEOはどっちも大事!

サイトによって内部SEOの対応をしっかりと行っている人もいるのですが、そもそも内部SEOと外部SEOでは目的が異なります。内部SEOはサイト内のコンテンツの充実度などを評価するものです。

ユーザーのニーズを満たすサイトかどうかの判断は内部SEOはだけではわからないので、両方でSEO対策に取り組む必要があります。人間にとっては面白いと思えるようなサイトだったとしても、それが検索エンジンも同様に感じるとは限りませんよね。

検索エンジンがわかるのはあくまでも「そこにある情報」でしかありません。そのコンテンツが良いのはわかったけど、ユーザーの人たちはどうやって評価しているのかという指標を知りたいと思いますよね。そのためにも外部SEOは欠かせません。

外部SEOで覚えておきたいペナルティーとは

被リンクを増やす必要があるのはわかっていただけたと思いますが、被リンクを一時的に増大させるのであれば人為的に行うこともできてしまうのでは?と思った人もいるのではないでしょうか。確かに過去には検索順位を上げるのを目的に被リンクをお金で買って順位をあげていたサイトも存在しました。

そのためGoogleが2012年に行ったのがペンギンアップデートです。検索システムのアルゴリズムを変更したものになり、意図的に作られた被リンクをペナルティーの対象にしました。一度ペナルティを受けてしまうと信頼を取り戻すのは簡単なことではありません。

もしペナルティーを受けてしまったときはいち早く修正し、その状態を長引かせないことも大切です。また自分で外部SEOをしていないのに、不正な外部リンクが行われてしまっていることもあります。

自分のサイトはこまめに確認して被リンクの状態を確認するようにしてくださいね。

外部SEOはSNSでの拡散もポイント

外部SEOで大切なのは質の良い被リンクの数であることは前述したとおりなのですが、そのためにはSNSの拡散も重要なポイントです。無料で拡散できるSNSは、評価を向上させる恰好の手法です。

FacebookやTwitterなどのSNSは、一度シェアされるとまたその先でシェアされるので、勝手に拡散してくれます。

検索エンジンはユーザーが自発的に紹介するようなサイトを積極的に評価するのは昔から変わっていない点でもあり、今後も変わることがないといえるでしょう。

コンテンツを作成するときからSNSで拡散することを視野に入れて質の高いサイトを作る必要があります。例えばユーザーがそのコンテンツを見て「この記事面白いな、シェアしたい」と思ってもらわなくてはいけません。

さらにコンテンツの下部に、ワンクリックで簡単にシェアできるボタンを設置しておくことも大切です。シェアしたいと思ったときに、やり方がわからなかったり少しでも使いにくいと思うと、シェアしたいとは思わなくなってしまいますよね。

また、シェアのボタンをスクロールできるように設定しておくと、コンテンツのどの部分を読んでいても気軽にシェアできるので便利ですよね。

まとめ

外部SEOについて紹介しましたが、内部SEOと両方がいかに必要なことなのかわかってもらえたかと思います。SNSなど無料の拡散方法もありますし、ユーザーにとって「なるほど!」とか「おもしろいな」と思ってもらえるようなコンテンツであれば、自然と検索エンジンからも評価されやすくなります。

繰り返しますが、人為的に被リンクを増やすのは逆効果になり、ペナルティーを受けてしまうともう一度評価されるのも難しくなってしまいます。そのため、外部SEOは自然と発生したリンクや関連性の高いリンクを選ぶようにしましょう。正しい対策は検索エンジンの評価に繋がるはずです。