【同窓会幹事をやめた理由】本当に必要なのは友達ではなく○○!

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備忘録

実は私、5年ほど前から3年間、中学時代の同窓会の幹事を務めていました。

3年間で10回くらいの飲み会を開催し、のべ40人くらいの同級生と再会したでしょうか。

その幹事時代に感じたことや、幹事をやめるに至った理由などを述べてみたいと思います。

同窓会幹事を始めた理由

しばらく徳島を離れて暮らしていたこともあり、二十数年ぶりに同級生に会いたいな~と思ったのがきっかけです。

「いろんな人と繋がって、なにか新しいものをはじめられるかな?」

Facebookで呼びかけをし、最初は5人からスタートしました。それぞれの知人に連絡を取ってもらい回を重ねるごとに人数が増えていき、最終的には40人を超える集まりになりました。

最初はワクワクしながら段取りしたものでした。しかし…。

同窓会での非常識な出来事

以下ようなの出来事が頻繁に起こります。

Aさん「Bさんと一緒じゃないと出席したくない。」

40を過ぎたいい大人が、何を言ってるんでしょうか?
ひとりで行動できないんでしょうか?

平気で集合時間に遅れ、連絡も謝罪もない

よく社会人やってれられるなと思います。
雇ってくれている会社に感謝してください。

深夜に鳴り止まないグループLINE

グループの中には、当然欠席の人もいます。その人たちの生活もあるのに、同窓会のあったその日の深夜1時、2時までグループLINEの通知音が鳴り止むことはありません。まさにカオス!次の日まで待てないのでしょうか?
(☆すべて本当の話です。決して誇張はしてません!)
以上のようなことが同窓会を開催する度に繰り返され、やる気もなくなってきました。
特にグループLINEなどは厳しく管理せず、みんなの良心に運営を委ねたのがいけなかったのかもしれません。

同窓会幹事をやめた理由

単純に、あほらしくなったからです(笑)

お金と時間のムダなうえに、自分の情熱を傾けるものではないと思ったからです。

「また会おうね、またやろうね。」と言うのはいいけど、言った本人が幹事を引き受けてくれるということでしょうか?

幹事をするリスクはいろいろあると思います。「自分が幹事をすることで誰も集まってくれない」、「仕事もしているので段取りに追われる」…など。

ですが、今後一生大事にしたいものであれば、自ら率先して幹事を引き受けてくれるはずです。

結局は、楽しいことはしたいが、苦労は背負い込みたくないということでしょう。本当に虫のいい話ですね。こんなことで価値あるものが作れるでしょうか。

『何か欲しいもの、手に入れたいものがあれば、自ら先頭に立って汗を流す。』

私と考えを等しくする同級生は、残念ながら一人もいませんでした。

ま、私たちの学年だけが特別おかしいのかもしれませんが(笑)

本当に必要なのは友達ではなく仲間

昔話の方が楽しい人生でいいのでしょうか。未来に描く夢や目標について語ってる方が楽しい人生でないと生きてる意味がありません。

同級生というのは、たまたま同地区でたまたま同年に生まれた人間であるというだけで、目標や理念を共有しているわけではありません。そのことがよく分かりました。

『本当に必要なのは目標や理念を共有できる仲間』なのです。

私は現在、副業でブログを書いて収益化を目指してますが、同じ目標や理念を持つ人には出会えていなのが現状です。

ブログの収益化を目指してる人だけに限らず、本気で副業に取り組んでいる仲間に出会ってみたいものです。

さあ、素敵な仲間に出会えると信じてまた明日から記事を書かないと!

たけぞー
たけぞー

私が幹事をやってるときに集まってくれた人には本当に感謝してますよ。

ただ、もう幹事はやりませんってことです。