食事について

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健康

こんにちは、たけぞーです。

先日、病院と薬について書きましたが、今日は食事について書いてみたいと思います。

1日3食は多すぎる?

世間一般では、1日3食がよいとされています。理由は「脳へエネルギーを十分に送るため。」、「食事回数を減らせば、1回の食事の摂取量が増えてしまう。」などですが本当でしょうか?ナントカ大学のナントカ名誉教授が言ってるから絶対に正しい!とか思ってませんか?

私は1日1.5食です。朝食は抜き、昼食は軽く済ませ、夕食は普通に食べてます。脳へのエネルギーが足りず頭がボーッとすることもないし、1回の食事の摂取量が増えることもないです。

この生活を2012年から続けてますが、以前は75kgあった体重が62kgまで落ち、7年間キープし続けてます。ちなみに身長は175cm、BMI値(体格指数・体重kg ÷ (身長m)2)は20.2で、適正体重よりも5.4kg少ないです。病気にもほとんどかかってません。

たけぞー
たけぞー

月に1度だけ、食べ放題で大食いしてます。(笑)

ですが日々、夜食などは絶対に食べないようにしてます。

1日1.5食生活は初めは空腹に苦しみますが、そのうち慣れ

てきますよ。

ドイツの有名な諺があります。

3食のうち2食は自分のため、残り1食は医者のため。
食べ過ぎることによって、病気になってしまうのです。

1日3食の弊害

『生活習慣病』という言葉があります。有名な病気はがん、糖尿病、脳卒中でしょうか。これらは戦後、1日3食になってから増えてきました。がんは戦前は本当に珍しい病気だったそうです。いまや、2人に1人がかかると言われてますね。

この生活習慣病を患うのは人間、ペット、動物園の動物だけです。明らかにお腹いっぱい食べているからです。野生動物が、がん、糖尿病になるでしょうか?なりませんよね。彼らは、好きなときに好きなだけ食べられないからなのです。

1日3食も食べると、身体は絶えず消化・吸収を繰り返しています。1回の消化・吸収で莫大なエネルギーを浪費すると言われてます。このような生活が続くと胃腸は弱り、身体も弱ります。たまには胃腸を休ませてあげませんか?消化・吸収をしていないとき、身体はデトックス(解毒)をしています。1日3回も消化・吸収を繰り返すと、身体はデトックスをする暇がありません。毒が身体に残りやすくなると言っていいでしょう。

まとめ

体調が悪いとき、熱がでます。これは身体が体温を上げてウィルスと戦うために免疫を活性化させているためです。また、食欲もなくなります。食べ物が身体に入ってくると、消化・吸収を行わざるをえないからです。治療の邪魔をさせないためです。

つまり、『少食・体温を下げない』が健康への第一歩です。

たけぞー
たけぞー

病気になるのは「過食・低体温」の人なのです。

少食で健康とスリムな身体を手に入れませんか?